「退職したいけど、上司に言い出せない」「男なんだから我慢しろって空気がつらい」
そんな悩みを抱えている方に注目されているのが、男性専門の退職代行サービス「男の退職代行」です。業界で初めて男性に特化したサービスとして登場し、これまでに6万件以上の相談・対応実績を積み重ねてきました。
この記事では、男の退職代行の料金体系・サービス内容・口コミ評判から、メリット・デメリット、利用の流れまで、詳しく解説していきます。「本当に退職できるの?」「怪しくないの?」といった疑問にもしっかり答えていきますので、ぜひ参考にしてください。

男の退職代行とは?サービスの特徴
| 運営元 | 合同労働組合 退職代行toNEXTユニオン |
|---|---|
| 料金(正社員等) | 26,800円(税込) |
| 料金(アルバイト等) | 19,800円(税込) |
| 対応時間 | 24時間365日 |
| 退職成功率 | 100%(公式サイトより) |
| 相談方法 | LINE・メール・電話 |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込・コンビニ後払い・PayPal・楽天ペイなど |
| 全額返金保証 | あり(退職できなかった場合) |
男の退職代行は、男性の退職に特化した退職代行サービスです。運営は合同労働組合「退職代行toNEXTユニオン」で、姉妹サービスの「わたしNEXT」(女性専門)と合わせて、創業18年の実績を持っています。
「退職代行って、どこも同じじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、男の退職代行にはいくつか明確な特徴があります。
男性専門だからこその安心感
「男なら我慢しろ」「根性がない」「情けない」——退職を考えている男性が、こうした周囲のプレッシャーに悩むことは少なくありません。男の退職代行は、こうした男性特有の心理的なハードルを理解したうえで対応してくれるサービスです。
スタッフも男性の退職相談に慣れているため、状況を話しやすいという声が多く見受けられます。
労働組合運営だから会社と交渉できる
退職代行サービスの運営元には、大きく分けて「民間企業」「労働組合」「弁護士」の3つのタイプがあります。男の退職代行は労働組合が運営しているため、団体交渉権に基づいて会社と交渉ができます。
具体的には、以下のような交渉が可能です。
- 有給休暇の消化交渉
- 退職日の調整
- 未払い賃金の請求
- 退職届の提出代行
- 貸与品の返却手配
- 離職票の送付依頼
民間企業が運営する退職代行は、法的に「交渉」ができません。この点で、労働組合型の男の退職代行は一歩リードしているといえます。
男の退職代行の料金プラン
料金は雇用形態によって異なります。
| 雇用形態 | 料金(税込) |
|---|---|
| 正社員・契約社員・派遣社員・公務員・内定辞退 | 26,800円 |
| アルバイト・パート | 19,800円 |
退職代行サービスの料金相場は2万〜5万円程度と言われているため、男の退職代行は相場の中でもリーズナブルな価格帯に位置しています。特にアルバイト・パートの19,800円は、退職代行業界の中でもかなり手頃な設定です。
追加料金は一切なし
男の退職代行では、上記の料金に退職に必要な手続きがすべて含まれています。有給消化の交渉や退職日の調整、離職票の送付依頼など、追加料金なしで対応してもらえるのは大きな安心ポイントです。
後払いにも対応
「今すぐ退職したいけど、手持ちのお金がない」という方のために、コンビニ後払いにも対応しています。銀行振込やクレジットカードはもちろん、PayPal・楽天ペイなど多彩な支払い方法が用意されているため、自分の状況に合った方法を選べます。

男の退職代行のメリット
ここからは、男の退職代行を利用するメリットを整理していきます。
1. 即日退職に対応
24時間365日対応しているため、深夜や休日でも相談可能です。状況によっては、申し込んだその日のうちに退職の連絡を会社に入れてもらえます。「明日の出勤がどうしてもつらい」という切迫した状況でも対応してもらえるのは心強いポイントです。
2. 全額返金保証つき
万が一、退職できなかった場合は全額返金保証が適用されます。「お金を払ったのに退職できなかったらどうしよう」という不安を解消してくれる制度です。公式サイトによると退職成功率は100%とのことなので、返金保証が使われることはほぼないと考えられますが、保証があること自体が安心材料になります。
3. 退職後の転職サポートが無料
退職はゴールではなく、次のキャリアへのスタートでもあります。男の退職代行では、退職後の転職サポートを無料で提供しています。転職エージェントとの連携により、次の仕事探しまでサポートしてもらえるのは大きなメリットです。
4. 会社とのやり取り不要
退職代行を利用する最大の理由は「会社と直接やり取りしたくない」ということ。男の退職代行に依頼すれば、退職の意思伝達から書類の手配まで、会社との連絡はすべて代行してもらえます。自分で上司に「辞めます」と言う必要がなくなります。
5. LINEで気軽に相談できる
相談はLINEで手軽に始められます。電話が苦手な方でも、テキストベースで気軽にやり取りできるため、心理的なハードルが低いのが特徴です。もちろんメールや電話での相談も可能です。
男の退職代行のデメリット・注意点
メリットだけでなく、デメリットや注意点もしっかり把握しておきましょう。
1. 男性しか利用できない
名前の通り、男性専用のサービスです。女性の方は姉妹サービスの「わたしNEXT」を利用する形になります。
2. 弁護士ではないため法的対応には限界がある
男の退職代行は労働組合が運営しているため、会社との交渉(有給消化・退職日調整など)は可能ですが、訴訟対応や損害賠償請求といった法的手続きはできません。パワハラの慰謝料請求や、会社から損害賠償を請求される可能性がある場合は、弁護士が運営する退職代行サービスを検討した方がよいでしょう。
3. 返信に時間がかかることがある
口コミの中には、「相談した時間帯によって返信まで少し待った」という声もあります。24時間対応ではありますが、混雑状況によってレスポンスに差が出ることは覚えておきましょう。
4. 退職代行自体への抵抗感がある人も
退職代行を利用すること自体に「自分で言うべきでは」という罪悪感を持つ方もいます。ただ、心身の健康を優先することは何も悪いことではありません。無理をして体を壊してしまっては元も子もないので、自分を守るための選択肢の一つとして前向きに考えてみてください。

男の退職代行の口コミ・評判
実際に利用した方の声をもとに、良い口コミと気になる口コミの両方を紹介します。
良い口コミ
- 「LINEで相談してから翌日には退職完了。あっという間で驚いた」
- 「有給を全部消化できた。自分では言い出せなかったから助かった」
- 「男性専門だから話しやすかった。変に気を遣わなくていい」
- 「後払いができたので、お金がなくてもすぐ依頼できた」
- 「転職サポートまでしてくれて、退職後の不安が減った」
気になる口コミ
- 「退職後に会社から直接連絡が来たことがあった」
- 「LINEのやり取りが少しラフに感じた」
- 「深夜に相談したら、返信まで少し時間がかかった」
会社からの連絡については、退職代行を通じて「本人への直接連絡はしないでほしい」と伝えてもらうことは可能ですが、法的な強制力はありません。会社側がルールを無視して連絡してくるケースもゼロではないため、その点は理解しておく必要があります。
全体的には、対応のスピードと手軽さに対する満足度が高いという印象です。
男の退職代行と他の退職代行サービスの比較
退職代行サービスは数多く存在します。ここでは、代表的なサービスと比較してみましょう。
| サービス名 | 料金(税込) | 運営タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 男の退職代行 | 26,800円〜 | 労働組合 | 男性専門・後払い対応・転職サポート付き |
| 退職代行SARABA | 24,000円 | 労働組合 | 業界大手・返金保証あり |
| 退職代行Jobs | 27,000円+組合費2,000円 | 労働組合連携 | 弁護士監修・顧問弁護士あり |
| 弁護士法人みやびの退職代行 | 55,000円 | 弁護士 | 法的対応可能・損害賠償にも対応 |
料金面では業界の中でもリーズナブルな部類に入ります。労働組合型なので交渉もできますし、男性に特化した対応を受けられるのは独自の強みです。
一方、法的トラブルのリスクが高い方は弁護士型のサービスを選ぶのが無難です。自分の状況に合わせて、適切なサービスを選びましょう。
- コスパ重視で男性特化の対応を受けたい → 男の退職代行
- とにかく安さ重視 → 退職代行SARABA
- 法的トラブルの可能性がある → 弁護士法人の退職代行
男の退職代行の利用の流れ
実際に男の退職代行を利用する場合のステップを説明します。
ステップ1:無料相談(LINE・メール・電話)
まずは男の退職代行の公式サイトからLINE、メール、電話のいずれかで無料相談します。24時間365日対応しているので、思い立ったタイミングでいつでも相談可能です。
この段階で、現在の状況・退職希望日・有給の残日数などをヒアリングしてもらえます。相談だけなら料金は一切かかりません。
ステップ2:正式依頼・料金の支払い
相談のうえで依頼を決めたら、料金を支払います。支払い方法はクレジットカード・銀行振込・コンビニ後払い・PayPal・楽天ペイなど多数対応。後払いを選択すれば、手元にお金がなくてもすぐに依頼できます。
ステップ3:退職代行の実行
支払いが確認されたら、男の退職代行のスタッフが会社に連絡を入れます。退職の意思伝達・有給消化の交渉・退職日の調整などを代行してくれます。
この時点から、自分で会社に連絡する必要はありません。出社も不要です。
ステップ4:退職完了・書類の受領
会社側が退職を受理したら、退職完了です。離職票や源泉徴収票などの書類は、郵送で自宅に届くよう手配してもらえます。貸与品(社員証・制服など)の返却も郵送で対応可能です。

男の退職代行はこんな人に向いている
男の退職代行は、以下のような方に特に向いています。
- 上司が怖くて退職を言い出せない方
- パワハラや長時間労働で心身が限界の方
- 引き止めが強くて辞められない方
- 退職の話を切り出すと怒鳴られる方
- 「男なんだから」というプレッシャーに悩んでいる方
- アルバイトで退職代行の費用を抑えたい方
- 退職後の転職サポートも受けたい方
逆に、法的トラブル(損害賠償や未払い残業代の訴訟)を抱えている方は、弁護士が運営する退職代行サービスを選ぶことをおすすめします。男の退職代行は労働組合型のため、交渉はできますが訴訟対応はできません。
よくある質問
Q. 本当に退職できますか?
A. 公式サイトによると退職成功率は100%とのことです。労働者には退職の自由が法律で認められているため、退職の意思を示せば基本的に退職は成立します。全額返金保証もあるため、万が一の場合も金銭的リスクはありません。
Q. 会社から直接連絡が来ることはありますか?
A. 男の退職代行から「本人への連絡は控えてほしい」と伝えてもらえますが、会社が応じない場合もあります。ただし、出なくても問題ありません。気になる場合は着信拒否をするか、退職代行のスタッフに相談しましょう。
Q. 有給休暇は消化できますか?
A. 労働組合の団体交渉権に基づいて、有給消化の交渉を行ってもらえます。有給は労働者の権利なので、多くの場合は問題なく消化できます。
Q. 退職届は自分で出す必要がありますか?
A. 退職届のテンプレートを用意してもらえるので、記入のうえ郵送するだけでOKです。会社に直接持っていく必要はありません。
Q. 公務員でも利用できますか?
A. 公務員の方も利用可能です。料金は正社員と同じ26,800円(税込)です。ただし、公務員の退職には民間企業と異なるルールがあるため、まずは無料相談で状況を伝えてみてください。
Q. 退職代行を使ったことは転職先にバレますか?
A. 基本的にバレることはありません。退職代行を利用したことが履歴書や職務経歴書に記載されることはなく、前職の会社が転職先に退職の経緯を伝えることも一般的にはありません。
まとめ:男性の退職を力強くサポートしてくれるサービス
男の退職代行は、男性に特化した退職代行サービスとして、独自のポジションを確立しています。ここまでの内容を振り返ってみましょう。
- 男性専門の退職代行で、男性特有の悩みに寄り添った対応
- 労働組合運営だから有給消化・退職日の交渉が可能
- 正社員26,800円・アルバイト19,800円とリーズナブル
- 全額返金保証つきで金銭的リスクなし
- 24時間365日対応・即日退職も可能
- 後払い対応で手元にお金がなくても利用可能
- 退職後の転職サポートも無料
「もう限界だけど、辞めたいと言えない」——そんな状況にいるなら、まずは無料相談から始めてみてください。LINEで気軽に話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になることがあります。
退職は新しいスタートへの第一歩です。自分の人生を自分で選ぶために、使える手段は遠慮なく使いましょう。



